マザーズ10時前-8/6

マザーズはプラス転換、上げ率は日経平均を超え、指数でTOP。

5日移動平均線1077を超える、高値1077.71と底入れの兆し。

2020年10/14高値1368の信用期日を通過し、5/17 1040で底入れも、1200が重く、何度か微かに越えたが、定着は叶わず、1250の戻り抵抗の強さを確認した。

5/17安値1040.58から、6/29高値1210と、一カ月強で、戻り相場を終え、本日1059安値まで売られた。

78週移動平均線1077を意識しつつ、5月安値1040、24か月移動平均線1024などが下値支持となっている。

△Appierが好業績予想でS高と、壊滅に近いマザーズIPOでは独り勝ち状態。
マザーズ寄与度2.8と圧倒的、以下、JMDC1.6 ヘリオス1.2の寄与度。

JTOWER Pアンチ ウェルスナビ フリー マクアケ そーせい メドレー 電解
カオナビ ヘッドウォーターズ バイセル FRONTEO アドベンチャー MDNT
Enjinなどもプラス寄与。

▼マザーズの上場来安値28銘柄、JQ5銘柄と、マザーズ投げ売り状態。
全体で44銘柄が上場来安値、うちマザーズは63%

メルカリがマイナス寄与度0.9の割に、マザーズ指数は高い。

モダリスが片山晃のロックアップ違反事件に未だ揺れている。

弁護士 オキサイド ケアネット プレイド プラスアルファ ステムセル GMOFG ビジョナル 東京通信 スパイダー HCH 関通 HMT Jスト 6195ホープもマイナス寄与。