マザーズ週末10時-10/15

JQ20先行で、マザーズ指数も上げ共に1%高超と新興市場は堅調。

マザーズ指数は今日1106を超えれば週足陽線。
前週の週足は、上髭なしの陰線ながらも長い下髭で1054安値を入れ、100週線1055維持で終えた。

9/10に26週移動平均線を超え、9/14当時の52週線移動平均線1192を一時、超えた1194.88同日終値1187.83が戻り天井になった。

2020年10月以降、高値安値を切り下げる右肩下がりだが、8月安値993を維持している現状は、下値切り上げ、逆三尊の底値形成の可能性ある。

13週移動平均線1111をはさみ、 78週線1132目指す動き。

52週移動平均線1184、ザラバ心理抵抗1200 7月高値1210を抜ければ、11カ月にわたる右肩下がりが終止符を打つ。

週足一目均衡表の雲上限1227を抜けば、上昇トレンドに入る可能性が高い。
現在は、基準線1128との絡み合い。

ストキャスは下向き継続もノーマル%Kに下げ渋りの兆候がある。
1100維持していれば、10月~年内に戻り新値もありうる。

サイコロやRSIでは、10月中は戻り余地がある。
パラボリックは陽転し6週目。まだしばらく陽転継続する。

ボリンジャーでは、σ1143を割れ、+1σ1193突破は目先、断念。
‐σ1092は、下髭で割るも現在は回復しており、+1σの回復の可能性は無きにしも非ず。
下値は、-2σ1042が支える。
+2σ1243 +3σ1294は下降トレンドが続き、本格上昇を拒む。

新値三本足は陽転一本目、1177が陽転継続の更新値。
今週の更新は困難だが、来週はありうる。

日足は、25日線1135を割れ、下値支持を見失っているが、
10/05 安値1054で、目先底入れした。
10/08 5日移動平均線1087を、ギャップアップで寄りから回復、終値で日足一目均衡表の雲と、転換線1099を上回っており底入れ機運は強まった。

今年の5/06に200日線を割り込んで以降、終始、200日線が抵抗となっている。
ここを超えての大引けを回復すれば、マザーズは右肩下がりに終止符を打つ。
現在200日線は1173まで低下し、突破の難易度は低下している。

月足は3月から3陰連、その後は9月まで陰陽の繰り返し、10月は始値1122で現在は陰線、連陰。

△オキサイドなど製造業、コード6000番台の活躍が目立つ。JQもその傾向。
TKP バリュエンス セーフィー メルカリも堅調。

▼グローバルウェイ プロジェクトカンパニー アスタリスク リベロなどが甘く関通が大幅安。