マザーズ月足-12/25

10月高値後の安値更新、1125安値。
12月は陰線包み足で終わる可能性が高い。

11月は前月のローソク実態を包む陽線、陽の包み足。
10月は高値更新も上髭陰線で、追えており、
九月以降は鯨幕相場が続いている。

2018年高値1367高値に対するダブル・トップを否定するためには、
週末終値の年初来高値1334を週末値ベースで超え、1370をティックしなければならない。
年内はかなわぬ夢。
年度内、新年に期待。

10月始値1226、終値1171で、長い上髭高値¥1368の上髭陰線で、天井感が漂う。
11月は天井否定の意思を見せたが12月は再度10月天井感を確認する動き。

10月は時価総額¥10兆達成、14年ぶり高値、10/14ザラバで1368.19高値など記録的な出来事が多かった。
この月の終値1171から離れられない状態。

これまでの2020年月足終値の年初来高値は11月の1232。
今月はここ1232を超えれば上出来であろう。

高値1368から見て、11/2安値1146を割り、じり貧感が強まっている。
この流れはIPOラッシュの終了、節税対策が終われば、一変する可能性がある。
コロナ彼岸底の安値527からの上げ幅、841の26%。
8月の終値1121を維持していれば上げトレンド回復の可能性はある。 

10月高値の反動、後遺症相場。

前代未聞のIPOラッシュはなんとか消化したようだ。
年末の節税対策やファンドの決算売りもあと一息。
実質1月売買の12/29~30は相場付きが急好転する可能性がある。

マザーズ指数1367‐1368のダブルトップ否定の動きは年内は不可能となった。
新年、新年度に期待。



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