マザーズ月足-2/21

2月末に月足のコロナ後高値1232.4を超えて終われば、ブレイクの可能性が高まる。

10月1368高値の後、12月に安値1125。このレンジ内の五か月間。

昨年12月は、前月比でマイナス、
1月は12月終値1196を終始上回り、わずかな陽線、
現時点、2月は大幅陽線だが上髭が伸びてきた。

昨年9月以降は陰陽繰り返しの鯨幕相場が続いている。
今月陽線なら二陽連となり、鯨幕のパターンを終え、上値追いへ。

2020年12月安値1125でコツンと来た。
新年の好需給相場で順調に上げている。
2~3月のIPOラッシュは数が少なく資金吸い上げも少ない。

コロナ彼岸底の安値527からの上げ幅841、+26%。

8月の終値1121を維持していれば長期上げトレンドは継続する。 

2018年高値1367高値に対するダブル・トップを否定するためには、
週末終値の年初来高値1334を週末値ベースで超え、ザラバで1370をティックしなければならない。
今週1340高値と上記1334を超え、上抜けの可能性が高まっている。

2020年10月、長い上髭高値1368の上髭陰線(始値1226、終値1171)で、天井感が漂ったが、
この始値1226を軽く超えている現状と月足二陽連の可能性は1368突破が期待できる。

昨年10月は時価総額¥10兆達成、14年ぶり高値、
10/14ザラバで1368.19高値など記録的な出来事が多かった。
この10月の終値1171を下値支持としている事から、再度、花開く可能性は高い。

2020年月足終値の年初来高値は11月の1232。
2月、ここ1232を超えて終えれば、上値追いの可能性は高まる。

月末ベースの2004年来高値は1313で、今月ここをザラバで一瞬、超えており、
もしも?月末値で維1313持すれば、Wトップ否定のみならず、リーマン前のマザーズ創設来高値2800を意識する可能性がある。