マザーズ指数13時-12/29

マザーズ指数は1000を超えきれない。
12/21安値942は目先の下値となったが、その後の1013高値が障害となり、本日1003で頭打ち。
IPOラッシュ通過、マザーズ先物との逆ザヤ解消、特定口座の年内清算の売りなど最悪期は通過したが、資金の戻りが悪い。

IPOに資金集中して、既存の銘柄から資金が逃げている一面もあるが、上場来安値まで売られているIPOもある現状は、マザーズ自体の資金は右往左往という事になる。

▼ニフティライフ TrueData ドラフト Bエンジ メイホー FLN ラバブル  
サクシード 網屋が上場来安値。

Fフォース リボミック サイエンスアーツ OPS ラバブル CSC アスタリスク
アイドマ グリーンEI ワンキャリア フレクト プラスアルファ バーチェレ リベロ
アマナ ホットリンクなどが下げ率上位。

△エフコード ヒュウガPがS高買い気配、サスメド アジアクエスト セキュアが大幅高で上場来高値などIPOに資金集中している。
THECOO フォトシンス コラントッテなども高い。

コパ UUUM QDレーザ ペルセウス Enjinなど本年、近年、往年のIPOも高い。
アンジェス インタファク Birdman DMP シェアリング サイバーダイン ステラファーマ GNI スタメン カイオム FRONTEO エーアイ Jストリ Bブレイク くふうなども高い。

JAMが年初来高値。
サスメド セキュア ヒュウガP Fコード グリーンEIが上場来高値。