マザーズ指数-8/19

今週の週足は陰線ながらも眺めの下髭を引きつつあり、短期的な底入れ期待が出てきた。

5月安値1040、5日移動平均線1038は維持している、引けで保てるか?がポイント。

半年前の2月はマザーズの売買代金は、一日¥3000億規模で今週は期日の反対売買売りの圧力が強かったが、
来週は期日応答日の商いが¥2000億規模、再来週は¥1500規模で、期日の売り圧力は、軽くなる。
現在の¥1200~1400億しかないが、なんとかこなせそうだ。

5日移動平均線1037も再度、超えようとしている。
戻り高値1094.09、1050意識。

日足は連日の陽線、8/18には下髭を出した。
底入れの兆しは感じられる。

前週末1069、78週線1083には届きそうにない。

2020年10/14高値1368の信用期日を通過し、5/17安値1040で底入れも、
1200、26週線が重く、何度か微かに越えたが、定着は叶わず、1250の戻り抵抗の強さを確認した。
2/19の週 戻り高値1340の期日をこなしている最中で、ここを超えれば需給の最悪期は越える。

5/17安値1040.58が求心力となり、そこらでの底練り相場。

78週移動平均線1083を戻り目標と意識しつつ、5月安値1040、24か月移動平均線1029意識の下値探り。
100月線975が最後の砦。

日足ストキャスやRSIはどん底から立ち上がりつつある。

週足も、ストキャスはどん底で、立ち上がりを見せつつある。
月足は、まだ下値探りも、底値圏を示唆している。
短期調整があっても、ここから数カ月は、打たれ強い局面を示唆している。

5月の安値を割れたことから、新たな下値探り相場。

日足チャートは、200日移動平均線1188が低下しなら戻りを拒むが、ここへの戻りの可能性は今週の下げで相当に低下した。

一目均衡表・日足では、雲入りから雲割れ、ネジレ通過から一段安で、底値を探っているが、
転換線1043を回復する意思はある。

ボリンジャー日足は、σ1100から下に遠ざかっていたが、‐2σ1007を終値ベースでの支えに、-2σ961を下髭ベースの下値支持と意識している。
‐3σは999

新値三本足、日足では、陰転8本目。
1009で陰転更新、1071で陽転。

週足では、100週移動平均線1036を一時割り込み週末で維持できるか?ポイント。
78週線1083に頭を抑えられるなら、再度100週我割れから下値を探る。
13週1134は遠くになりにけり。

52週移動平均線1191は最早、上値抵抗とは言い難い。

13週、26週線は、デッドクロスし、1200での戻り抵抗の強さを示唆している。

一目均衡表・週足で雲の中16週目、常態化。
雲1240~947をレンジとして横ばいする可能性が芽生えた。

ストキャスは、七月、丸々一か月の調整で、ほぼ下限。

新値三本足は陰転5本目、更新は今週終値 △陽転値は1162。

月足の三本足は、陽転5本目、20年11月に更新1232後、停滞中。
陰転は1012で目前。

五月の底入れ機運を否定する7月大陰線、8月初の戻りの悪さ。
昨年10月の上髭から調整が続く格好。

9か月移動平均線1167、12か月線1179が戻り抵抗に。

一目均衡表、月足の転換線1166回復は困難に。
雲上限1016に抵触しており、雲入りすれば、雲下限976 基準線947まで下げる可能性もある。

ストキャスは、底間近を示唆。

ボリンジャー月足は、一時+3σ1233~-3σ1136まで煮詰まった。
現在は煮詰まりからの下離れでバンドが上下に拡大中。
‐3σ 989接近で、心許ない状態ではあるが、ボリンジャーバンドの拡大が止まれば、ここからの下げは限られる。