マザーズ指数-8/11

5日移動平均線1074を超えて2日目、高値1094.09と堅調、

日足は陽線が目立ち始めた。、上髭が長いがほぼ寄り引け同時を出した。
底入れの兆しは感じられる。

明後日、前週比で反発、78週線1077を超えればそれは脳呼応になる。

2020年10/14高値1368の信用期日を通過し、5/17安値1040で底入れも、
1200が重く、何度か微かに越えたが、定着は叶わず、1250の戻り抵抗の強さを確認した。

5/17安値1040.58から、6/29高値1210と、一カ月強で、戻り相場を終え、8/10に、1055安値まで売られた。

78週移動平均線1077を意識しつつ、5月安値1040、24か月移動平均線1030などが下値支持となっている。

日足ストキャスやRSIなどはどん底で、下げ渋り、底入れから、短期的に戻り~上昇の余地あり。
ノーマルの%K5日は上向きに転換した。

月足も週足ものストキャスはどん底で、目先、下値探り~底値圏を示唆しているが、
短期調整があっても、ここから数カ月は、打たれ強い局面を示唆している。

5月は、2016年2月チャイナシンドロームPart2以来の長い下髭を形成しあく抜けした。
今はこの下髭の中の下降トレンド。

日足チャートは、200日移動平均線1196アンダーでの動き。

一目均衡表・日足では、雲入りから雲割れし、底値を探っているが、本日、転換線1085を回復してきた。

ボリンジャー日足は、σ1141から下に遠ざかっていたが、‐2σ1047を支えに-σ1089を上髭で超えてきた。
‐3σは1005

新値三本足では、陰転6本目。

週足では、26週移動平均線1174が頭を抑え、13週1142に押し下げられる格好。
52週移動平均線1193も上値抵抗。

13週、26週線は、デッドクロスし、1200での戻り抵抗の強さを示唆している。

一目均衡表・週足で雲の中15週目、常態化。

雲1224~947をレンジとして横ばいする可能性が芽生えた。

ストキャスは、七月に終始、調整しほぼ下限。

新値三本足は陰転4本目、更新は1064 △陽転値は1171。

月足は五月の底入れ機運を否定する7月末~8月初の動き。
昨年10月から調整が続く格好。

9か月移動平均線1169、12か月線1179が戻り抵抗に。

一目均衡表転換線1172を回復するなら?上昇トレンドだが、雲1016が接近し、危ない。
ストキャスは、底間近を示唆。

ボリンジャー月足は、一時+3σ1233~-3σ1136まで煮詰まった。
現在は煮詰まりからの下離れでのバンド拡大局面。
‐3σ1019接近で、心許ない状態ではあるが、ボリンジャーバンドが拡大しなければ、ここからの下げは限られる。