マザーズ指数-12/24

マザーズ指数は、11/17高値後から下げトレンドが続いている。

岸田政権下でのIPOラッシュという最悪の状況で942安値を形成、コロナ相場の高値1368後の安値更新、年の瀬に年初来安値更新。

コロナ彼岸底527 → コロナバブル高値1368の上げ幅841の半値押し、947意識で下げ渋りはしている。
この位置は、昨年10月からの高値、安値切り下げトレンドのレンジ下限と一致する重要な下値メド。

岸田総理は、共産思想のような事を口走るため、アメリカから嫌悪され、バイデンに会談を申し込むも拒絶され会ってもらえないそうだ。
以前ほど日本はアメリカにとって重要な同盟国でない事もあり、アメリカから見限られる可能性がある。

12/20に、四陽介在十四陰連という非常に珍しい弱い足を描いた。
翌日は上方ギャップアップ、窓明けから942.64安値の下髭陽線を描き、回復の途に入った。

12/03、12/07・08、12/15に続く陽線、連続陽線は今度こそ目先、底入れが期待できる。

岸田リスクは当面、払拭できないだろう。
内部抗争に近い状態でもある自民党政権に期待はできず、アベノミクス~スガノミクスは過去の夢、いい想い出となるだろう。

岸田増税政権への失望、米テーパリング懸念など悪材料がくすぶり、戻りは悪そうだ。
1100~1150の抵抗帯すらも遠のき、当面は大台1000維持が希望的な目標となる。

10月安値1054が戻り目標、1100~1150の抵抗帯は新年以降の遠い目標。

岸田政権となってから、相場の弱さが際立つ。
過去、新政権となれば民主党政権の時ですら経済対策が好感され、政策関連銘柄を中心に株高となった。
岸田氏への期待値はゼロ~マイナス。

重要な抵抗1150 25日移動平均線1044 1100が戻り目標だが、年内はなかろう。

岸田就任をきっかけに、11月高値1189は年内の戻り高値と確定した。
下手すると年度内の戻り高値となるかもしれない。

11月高値1189、9月高値1194は超えれそうになく、マザーズの本格回復は新年、新年度への期待となる。

200日線1136 9/14戻り天井のザラバ高値1194.88は、年度内も抜けないかもしれない。
2020年高値1368.19はさらに遠のいた。

日足
岸田不安で11/17戻り天井。
8月安値993割れの942安値、10月安値1054が戻り目標。

12/22 五日線回復で底入れ機運。

5日移動平均線は上向き転換も、200日線1136は、ずっと右肩下がりで、9月高値1194回復は岸田政権下では困難を極める。
25日線1044 75日線1102程度は時間の経過とそれら平均線の下げで回復の可能性はなくもない。

11月高値と9月高値はWトップとなったが、日足二段下げは止まった。

一目均衡表の 転換線983は回復も、戻り目標の雲下限1124、基準線1061はまだ遠い。
前回のネジレで戻り高値1069、今回のネジレで942安値を付けた。

ストキャスティクスは鍋底から上向き転換し週明け、年末にに戻り天井を付けそうだ。

月初に、サイコロは一時16.6%まで、RSIは10~15%でドン底まで下げ戻り機長。
しばらく底練りが続いたがなんとか底入れした。

ボリンジャー-3σは低下が止まり850割れは回避の現在863
-2σ924も超え、-1σ1047意識。

新値三本足は、陰転8本、陰転値は948 陽転値1008