マザーズ指数-11/6

先週末、先月末の終値1171は上回って週末の取引を終えそうだが、先週の始値1251が抵抗となっている。

月足は11月始値1226、終値1171で、長い上髭の陰線となり、天井感が漂うも、
1226を超えて推移している現状は押し目完了の可能性もある。

泉州同様に金曜特有の売りが出ている。
短期スタンスの投資家が多く、土日を持ち越さない事が背景の一つ。

イベントリスクは低下中も、手仕舞い売りが優勢。

マザーズ指数は、週足で四種ブチの陰線、四週ぶり反発で終えそうだ。
13週移動平均線1189を回復し、調整脱出の意思も見える。

高値1368から見て、今週安値1146は、222ポイント、16.2%安の小幅安。
コロナ彼岸底の安値527からの上げ幅、841の26%を消しただけの高値圏。
軽い押し目。 

マザーズ指数は、週初に安値1146を付けた後、4日から反発が始まり続伸も、三日と続かない病み上がり。
10/28にも下げ渋りの兆しは垣間見られたが、続かなかった。

直近2週に出た追証の後始末や、IPOへの資金集中で、手仕舞い売りが続いている。

先月10月には時価総額¥10兆達成、14年ぶり高値など記録的な出来事が多かった。
10/14ザラバで1368.19高値まであった。

先週末10/23(金)のマザーズ終値1247.71は
月曜に一度超えただけの終始、下向き相場だった。

日足では、5日(木)に、窓開け陽線を出し、押し目完了機運が出てきた。

マザーズ指数週足は、10月三週に1368に上髭あり、かぶせの陰線で天井足確定。
夏の上昇相場、五週連続高に終止符を打ったが、三週続落、三連陰で、売り一巡感が出てきた。

2018年高値1367高値に対してダブル・トップを否定するためには、早期に週末1172以上となり、週末終値の年初来高値1334を週末で超え、1370をティックしなければならない。



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