マザーズ指数-10/8

週足は、上髭なしの陰線ながらも長い下髭を入れ、100週線1055維持で終えそうだ。

9/10に26週移動平均線を超え、9/14 52週線移動平均線、当時1192を一時、超えた1194.88同日終値1187.83が天井になった
2020年10月以降、高値安値を切り下げる右肩下がりだが、8月安値993を維持している現状は、下値切り上げ、逆三尊の底値形成の可能性ある。

13週移動平均線1116 78週線1128を、一時下髭で割り込むも現在は回復。

月足は3月から3陰連、その後は9月まで陰陽の繰り返し、今月は始値1122で現在は陰線、連陰。

52週移動平均線1184、ザラバ心理抵抗1200 7月高値1210を抜ければ、11カ月にわたる右肩下がりが終止符を打つ。

週足一目均衡表の雲上限1227を抜けば、上昇トレンドに入る可能性が高い。
現在は、基準線1128との絡み合い。

ストキャスは下向き継続もノーマル%Kに下げ渋りの兆候がある。
1100維持していれば、10月~年内に戻り新値もありうる。

サイコロやRSIでは、10月中は戻り余地がある。
パラボリックは陽転し5週目。まだしばらく陽転継続する。

ボリンジャーでは、σ1143を割れ、+1σ1193突破は目先、断念。
‐σ1092は、下髭で割るも現在は維持しており、+1σの回復の可能性は無きにしも非ず
下値は、-2σ1042が支える。
+2σ1243 +3σ1294は下降トレンドが続き、本格上昇を拒む。

新値三本足は陽転一本目、1177が陽転継続の更新値。
今週の更新は困難だが、来週はありうる。

日足は、25日線1135を割れ、下値支持を見失っているが、
10/05 安値1054では、下方かい離の広がりから下げすぎの反動もあり底入れ機運が強まった。
本日10/8 5日移動平均線1087を、ギャップアップで寄りから回復し底入れ機運はさらに強まった。

今年の5/06に200日線を割り込んで以降、終始、200日線が抵抗となっている。
ここを超えての大引けを回復すれば、マザーズは右肩下がりに終止符を打つ。
現在200日線は1173まで低下し、突破の難易度は低下している。