マザーズ指数-8/14

8/14 1048高値、8月は7/02安値941.85を月末安値952.75と割れずに終え、下値を切り上げた。
日経平均が、7月の月初の安値割れの7月末となった事に比べ相対的に評価できる。
日経平均は200日移動平均線¥21998から5%強の上方乖離だが、マザーズは200日線863から2割以上、上方乖離の位置にある。

下降線となった5日線・25日線は再度、上向きに。
日足一目均衡表の雲1004~886からは、8/5の大引けで完全脱出。
ボリンジャーのσ1003突破で、+1σ1023超えるから、+2σ1043も超え、+3σ1063意識。
ボリンジャーのレンジが煮詰まり、上の段に行きやすくなっている。

ストキャスティクスでは調整終了から底入れ反転、サイコロ58.33%で上げ余地あり。

新値三本足は、陰転三本目を回避し陽転1060意識。

マザーズ週足
6月の最終週に1067.29高値でコロナ・ショック後の高値を付けた時の陽線から、
大陰線、陽線、陰線、陽線を繰り返し、陰のたすき線から陽のかぶせ線が出た。
今週はその後の二連の陽線形成が確実な14:36現在。

13週移動平均線1001を回復、100週移動平均線891への意識は遠のく。
7月安値941.85が抵抗となっている。

週足の一目均衡表では、転換線1004を回復し調整否定、
雲884はかなり下で、雲入り意識となるにはまだ早い。
基準線797も遥か下方。
ストキャスティクスでは、6月末高値から数え8週目、
調整は7月末の下げで終えており、反転となっている。

ボリンジャーでは1σ1009挟む動き。
下は、σ851 上は、+2σ1168

サイコロジカルラインでは6月末に100%に到達しド天井、調整は進むもまだ75%で調整余地はある。



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