【日経平均・週足】

¥23580高値とコロナ・ショック後の高値を更新、
コロナ前¥23386を回復した。
昨年末終値¥23656には一歩届かず。

七月最終週の¥21710安値で売り一巡、八月SQで買い一巡と思われたが、
米株高、新政権への期待で上昇が続いている。

週足では、前週の続落に対して反発。
先週末¥22882に対し、¥300ほどプラスで終えそうだ。

9/2~3が日米共に上げ過ぎで、週末はその反動。

六月高値¥23185を意識した動き。

週足の13週移動平均線が、¥22589まで上げ下値をサポートしているが、
上昇角度が緩やかになり上げ一服感も。

52週¥22024~100週¥21689が頑強に下値を支えている。
ここを下抜けるには、米中軍事衝突など相当な悪材料が必要だ。
特に100週線¥21689が固い。

・週足 一目均衡表
雲上限¥20403上空、4週目。
雲下限¥20403は、今月から急落中で、¥2万近辺まで落ちる。
今はこの雲絡みの、波乱に巻き込まれつつある状態。

雲のネジレを迎える年末年始は注意が必要だ。

転換線が¥22645まで上がりながら下値を支えている。
雲上限¥20403は遥か下方となり支えとはならない。

基準線¥19969は意識の外に出たが、コロナ安値を反映する時間帯に入り、
基準線が株価の足を引っ張る可能性がある。

・週足 ストキャスティクス
コロナ前高値¥24115方向への上昇となっているもSQ値¥23350辺りが上値を抑えている。
二週連続の上髭がストキャスを下方転換へ導く可能性があり、調整を強いられる可能性がある。

・週足ボリンジャーバンド
上昇に転じた+1σ¥22925を超え4週目。ここを下値意識。
σ¥21070を意識した調整入りの可能性は低い。
さりとて+2σ¥24780を目指す勢いはない。

・週足パラボリック
20週の上昇を達成、¥22547を割るまで上昇トレンドは崩れない。

近年、20週を超える上げとなったことはなく、神経質な動き、または数週間以内に、分水嶺が来る可能性がある。

・週足RSI
60%レベルで、高原持ち合い。

・週足 新値三本足
陽転三本目、8/14終値で¥23289が最終更新。

陰転値は、¥17431に上昇した。
余程の悲惨な事態が起こらない限り、陰転は考えにくい。



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