▼日経平均先物-10/6

安値¥27180と8月安値¥26850すらも視界に入る、事実上の新政権期待相場の完全帳消し。
菅元総理がわが身を呈して上昇させた¥3000近い上げ幅を7営業日と半日で完全に帳消しした。

日足の一目均衡表は雲下限を割り¥26850以外に支えが見当たらない。

週足では、雲上限¥28110を割れたことから、下限¥24775が遠く視界に入る。
現実には年末、2022年処の雲下限の踊り場¥2万6000あたりが下値支持となる。

月足はまだ高値圏で、転換線¥28785を割れたばかり。
下値支持は、基準線¥23290まで見当たらない。だが、そこまで行った場合は、深刻なトレンド転換となり、チャイナシンドローム、ブレグジットショック、コロナショックのような下げになりうる。